オリオン座流星群 2013年に見る時のコツ。

数年前から、話題になってる、



オリオン座流星群


昨日の23時~本日の夜明けまでが極大だったそうです。



僕は情報キャッチが間に合わなくて、ピークの時を見ることができませんでした(泣)



でもまだ肉眼で見ることもできますし、

なんと言ってもまだまだ他の流星群を見るチャンスはあるので、
少し勉強してみました。




オリオン座流星群の上手な見方





今年(2013年10月21日)は東の空を見てください!!


今年の極大(”極大”とはきわめて大きいという意味で、流星等の専門用語ではない)は月が満月に近いので、月明かりが視界に入ると見えにくいです。


下敷きや本とかで月を隠して月の光を視界に入れないようにしてくださいね!!




=オリオン座=


orion





月の明かりだけではなく、市街地の明かりや電灯などの明かりも視界に入ると見えにくくなります。


観測の時はなるべくそれらの光を避けて観測してください。




極大を昨日迎えた、オリオン座流星群は、


昨日ほどはハッキリ見えないけど、

11月の初めまでは見ることができます。
観測する時に注意したい項目をいくつかあげます。



オリオン座流星群を見る時の注意




室内では部屋の明かりが邪魔してなかなか見ることができないので、

よほどのことがない限り、屋外での観測になると思います。



まずは気象予報をしっかり確認して、気温と夜空の天気を確認してください。





雨が降りそうなら、カッパやポンチョを持参してください。



意外に多いのが観測の時にみなさんアウトドア用の椅子を持参しますが、
椅子よりレジャーシートの方が良いです!!



夜空の星を長時間座って見ていたら、首が悲鳴を上げます…orz


夜空を長時間見るなら、恥ずかしがらずに寝転がってしまいましょう!!



レジャーシートはクッション付きの方が体が痛くありません。






まとめ






今回はオリオン座流星群の極大を見逃してしまった人もまだまだチャンスはあります!!


諦めずに夜空の綺麗な流れ星を見てロマンチックな気持ちになりましょう。



12月には年間3大流星群の


ふたご座流星群
が見れます。



まずは外に出て夜空の星を見ることから始めましょう!!






気分だけでも流星群

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