トランス脂肪酸が大量にマクドナルドのポテトには入ってるんじゃないの?対策してるのかい?

トランス脂肪酸が与える子供への影響

ここ最近、体にと~っても悪いと悪評名高いトランス脂肪酸

今日はそのトランス脂肪酸が僕らの体に与える影響と、それに対して企業がどう動いているのか調べてみました。



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マックのポテトにハマってる人は要注意!!

トランス脂肪酸は直訳で「狂った油」です。


この油の何が狂ってるかって、自然界ではありえないような構造で分子が成り立っていて、二重結合っていう一部がトランス型になっているそうです。

なんかよく分かんないけどとにかく常識はずれな油ってことです。


マックの油は常温では固形化されてます。それを火にかけることで液状になりポテトを揚げます。

通常、固形化することのない油を固めるには「水素添加」という作業をします。この時にトランス脂肪酸が発生するのです。

他にも、古くなった油を高い温度で熱した時にもトランス脂肪酸を発生させるそうです。


ということはトランス脂肪酸を多く含むようなコンビニの揚げ物や、とんかつ屋さん、それに夏祭りなんかで出店している屋台のポテトやフランクフルトは、買う前に注意する必要があるかもしれません。


そう言われてみると屋台の油を途中で替えてるとこ見たことないですww


参考
トランス脂肪酸を含む食品のランキング作ってみたらマジで気をつけなきゃと思った。「親の無知は子の不幸」って話

※屋台やってる人やコンビニ店のオーナーさん、しっかりと対応されているならごめんなさい。




トランス脂肪酸が体に与える影響

体の細胞って僕らが食べ物として口から取り込んだものから作られるものがあるらしく、それをトランス脂肪酸なんていう狂った油を取り込むことによって、免疫機能が狂ってしまいアレルギー性疾患になりやすい体質になってしまうらしいのです。


そのほかにも、悪玉コレステロールが増加して心臓疾患や、血管の動脈硬化にもつながります。聞いた話によれば、認知症になりやすいとか、糖尿病や、腫瘍などもできやすくなると言われてるそうです。


揚げ物を提供する企業の動き

アメリカのマクドナルドは2003年頃からトランス脂肪酸には心臓疾患になりやすい性質があるとして、トランス脂肪酸の使用を制限しています。


日本のマクドナルド→→全く規制される様子はありません。←えっ?なぜに?


ケンタッキーフライドチキン→→2007年にトランス脂肪酸を抑えた油にして、さらに良い油を研究中出そうです。←よし!研究してくれ



ロッテリア→→トランス脂肪酸が含まれていない植物油のパーム油を100%使用←なんとなく信用できないのは僕だけ??


モスバーガー→→トランス脂肪酸が含まれてない植物油を100%使用←店の風土からして信用できそう!接客も良し!


まとめ

この内容を見て、まだマックやコンビニの揚げ物を食べたいと思う人はいないと思います。たとえ自分、本人だけならまだしも……..

かわいい子供達

これから先の長い可愛い我が子には絶対に食べさせたくないですよね。

マックや大きな企業はCMやおまけを使って巧みに子供達の心をくすぐりファミリー層の獲得に必死です。それに惑わされずしっかり強い意志を持って


「NO!」と言いましょう。


僕はモスバーガーにしましたよ!!

フィッシュバーガーのふっくら、ふっくら感たまりませんよ!!




※こんなこと書いたらマックの人に怒られそうですけど、黙っていられず書いてしましました。

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