【楽天イーグルス】次期監督は誰なのか?星野監督退任は成績と自身の手術が原因だった。

昨年はチーム創設9年目にして初のリーグ優勝と日本一という晴々しい成績を魅せた楽天イーグルスだが、今シーズンに昨年のその勢いはない。

ワースト記録を何度もを塗り替えてシーズン終盤である今も4位のままです。

楽天次期監督は誰だ

星野監督退任の理由はごもっとも

星野監督は2014年9月18日の会見で、今季限りで楽天イーグルス監督を退任することを明かしました。これだけ昨年とのギャップがあると監督やコーチ陣の責任も拭えきれませんね。

苦渋の決断ではありますが致し方ない部分が大きいのでしょうか。星野監督はこの会見で、

「直接の原因はやはり成績。しかも私が2か月間も戦場から離れて選手やファンに迷惑をかけた」


こう話したそうです。

そして、「2か月も戦場から離れて」というのは、みなさんも記憶に新しいと思いますが星野監督は今年5月頃に自身の病「黄色靭帯骨化症」の手術のため約2カ月間の休養をしています。


ここで黄色靭帯骨化症(おうしょくじんたいこっかしょう)という普通に生きてきた私達には聴きなれない、この病気について触れておきましょう。

スポーツ選手に多い原因不明の病

黄色靭帯骨化症とは日本における難病に指定されています。そのなかでも特に研究が必要なものとして国が研究対象にしている特定疾患です。

というか、「難病」=「特定疾患」として認識されているようですが、難病には医学の面でははっきり定義されてはいないようです。

「不治の病」に「治りにくい病気」。これを一般的に難病としてフワフワと定義されているようです。

黄色靭帯骨化症に話を戻すと、この病気の症状は黄色靭帯というまさに黄色の靭帯が硬くなってしまい脊椎を圧迫することで足などをしびれさせます。

黄色靭帯

この病気は発症の原因が分かっていないため、痛み止めなどを投与して経過を観察するか、星野監督のように痛みが強い場合は手術をするようです。

ウィキペディアをみると、野球選手やプロレスラー、大相撲力士など10人の選手が紹介されてますが下半身不随や寝たきりになってしまうなどの後遺症はなく、現場復帰する選手もいるようです。

参考
黄色靭帯骨化症

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楽天崩壊?次期監督はだれだ?

もっとも最有力候補となるのはやはり「デーブ大久保」でしょうか。

デーブ大久保

デーブ本人は現在監督代行を務めるので当たりまえと言えば当たり前ですね。
しかし、2008年に菊池雄星に暴力行為を働いたとして、裁判沙汰にまでなり結局当時の球団「西武ライオンズ」を解任されています。


その後楽天にきてからもブラックな話題しかあがりませんね。選手達の間でも評判はよくないようです。デーブが監督になったら楽天崩壊とまでささやかれています。

僕としてはそんなスキャンダラス男より、今年の始めに日本残留を表明したA・ジョーンズでいいんじゃないかと思います。

この選手はメジャーでも2冠王や10年連続ゴールデングラブ賞を獲得するなどかなりの実力を持っている。本人も「いずれは楽天で監督をやってみたい」と言っていたようです。

A・ジョーンズを知らない方はこちらのホームラン集をどうぞ!ホームランだけを集めるとこんなにも爽快な気持ちになれるのかってくらいぶっ飛んでます(笑)

アンドリュー・ジョーンズの豪快ホームラン集


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